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朝鮮戦争で生まれた米軍慰安婦の真実 「文化人類学者の証言」私の村はこうして「売春村」に [ 崔吉城 ]

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「文化人類学者の証言」私の村はこうして「売春村」に 崔吉城 ハート出版チョウセン センソウ デ ウマレタ ベイグン イアンフ ノ シンジツ チェ,キルソン 発行年月:2018年06月 予約締切日:2018年06月26日 ページ数:254p サイズ:単行本 ISBN:9784802400602 崔吉城(チェキルソン) 東亜大学人間科学部教授、広島大学名誉教授、東亜大学東アジア文化研究所所長。1940年6月17日韓国京畿道楊州に生まれる。1963年8月国立ソウル大学師範学部国語教育学科卒業。1985年3月筑波大学文学博士。専攻は文化人類学。著書『朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実』は、「第五回国基研日本研究特別賞」を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 戦前・戦後の韓国・北朝鮮/第2章 朝鮮戦争と米軍慰安婦/第3章 現代韓国の「喫茶店売春」/第4章 日本の統治と韓国のセマウル運動/第5章 陸軍士官学校の教官が見た韓国軍/第6章 性拷問と民主化運動/第7章 韓国人の貞操観念/第8章 韓国の反日ナショナリズム/第9章 戦争と性 韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか。その一部始終を見ていた少年がいた。のちに学者となる彼の原点となった、貧困と性暴力が交錯する朝鮮半島の現実とはー。慰安婦問題をことさらに騒ぎ立てることは、いつか韓国人に戻ってくるブーメランのようなものである。韓国メディアから「親日派」と猛バッシングを受けた著者による、体験をもとにした赤裸々な告白。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 世界史

2位

¥1,512円

評価: 5

抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心 [ 青木 理 ]

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青木 理 講談社テイコウノキョテンカラ アサヒシンブンイアンフホウドウノカクシン アオキ オサム 発行年月:2014年12月17日 予約締切日:2014年12月16日 ページ数:258p サイズ:単行本 ISBN:9784062193436 青木理(アオキオサム) 1966年長野県生まれ。共同通信入社後、成田支局、大阪社会部などを経て、東京社会部では公安担当。オウム真理教事件、阪神・淡路大震災をはじめ様々な事件・事故取材に携わる。2002年から四年間、ソウル特派員。06年退社し、フリーとなる。テレビ・ラジオなどのコメンテーターとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 朝日バッシングに異議あり!(朝日問題はなぜ「歴史的な事件」なのか/朝日バッシングの背景と本質)/第2章 歴史を破壊する者たちへ(黒々とした歴史修正主義の蠢き/総転向状態に陥ったメディア/やわな「良識」を超えて/『週刊現代』の「逆張り」/脅迫に屈する大学、抗う大学/普通が特異になる異常な状態/深代惇郎と『天人』/巨大誤報に頬被りするメディア/朝日新体制はジャーナリズムの使命を果たせるか)/第3章 全真相・朝日新聞「慰安婦報道」(「売国奴」と呼ばれた記者の現在/朝日で「記者トップ」をきわめた男/現役編集幹部は何を語るか) 緊急出版!慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の跳梁に抗する画期的な一冊! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

3位

¥1,836円

評価: 5

慰安婦と戦場の性 (新潮選書) [ 秦郁彦 ]

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新潮選書 秦郁彦 新潮社イアンフ ト センジョウ ノ セイ ハタ,イクヒコ 発行年月:1999年06月 ページ数:444p サイズ:全集・双書 ISBN:9784106005657 第1章 慰安婦問題の「爆発」/第2章 公娼制下の日本/第3章 中国戦場と満州では/第4章 太平洋戦線では/第5章 諸外国に見る「戦場の性」/第6章 慰安婦たちの身の上話/第7章 吉田清治の詐話/第8章 禍根を残した河野談話/第9章 クマラスワミ旋風/第10章 アジア女性基金の功罪ー現状と展望/第11章 環境条件と周辺事情/第12章 七つの争点ーQ&A 日本人にとって、「性」とは何か?公娼制度の変遷から「慰安婦」旋風までの全てが分かる!日本の慰安婦制度の歴史と実態をもとに、豊富な資料・証言と諸外国の事例から、拡散する慰安婦問題の論点を全て解説した決定版百科全書。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

4位

¥2,268円

評価: 5

帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い [ 朴裕河 ]

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植民地支配と記憶の闘い 朴裕河 朝日新聞出版BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 テイコク ノ イアンフ パク,ユハ 発行年月:2014年11月 ページ数:324, サイズ:単行本 ISBN:9784022511737 朴裕河(パクユハ) 1957年、ソウル生まれ。韓国・世宗大学校日本文学科教授。慶應義塾大学文学部国文科を卒業、早稲田大学大学院文学研究科、日本文学専攻博士課程修了。『反日ナショナリズムを超えて』(2005年、河出書房新社)で、日韓文化交流基金賞を受賞。『和解のためにー教科書・慰安婦・靖国・独島』(2006年、平凡社。現在、平凡社ライブラリー)で大佛次郎論壇賞受賞。夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人などの作品を翻訳し、韓国に紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 慰安婦とは誰かー国家の身体管理、民間人の加担(強制連行か、国民動員か/「慰安所」にてー風化する記憶/敗戦直後ー朝鮮人慰安婦の帰還)/第2部 「植民地」と朝鮮人慰安婦(韓国の慰安婦理解/記憶の闘いー韓国篇/韓国支援団体の運動を考える/韓国憲法裁判所の判決を読む/“世界の考え”を考える)/第3部 記憶の闘いー冷戦崩壊と慰安婦問題(否定者を支える植民地認識/九〇年代日本の謝罪と補償を考える/ふたたび、日本政府に期待する/支援者たちの可能性に向けて)/第4部 帝国と冷戦を超えて(慰安婦と国家/新しいアジアのためにー敗戦七〇年・解放七〇年) 性奴隷vs.売春婦、もはやこの議論は無意味か。対立する「記憶」の矛盾を突き、「帝国」と植民地の視点で見直す。「慰安婦問題」解決のため、“第三の道”を提案する、大佛論壇賞受賞者による渾身の日本版。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

5位

¥1,080円

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太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録 [ 班忠義 ]

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「慰安婦」とよばれた中国女性たちの人生の記録 班忠義 合同出版タイヨウ ガ ホシイ ハン,チュウギ 発行年月:2016年03月09日 ページ数:111p サイズ:単行本 ISBN:9784772612562 班忠義(ハンチュウギ) ドキュメンタリー映画監督。1958年、中国・撫順市生まれ。黒竜江大学卒業。上智大学大学院修士課程修了。戦後日本に帰国できなかった日本人残留婦人と出会い、中国残留婦人問題に取り組む。1992年に『曽おばさんの海』(朝日新聞出版)を出版し、第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞を受賞。同年、中国人元「慰安婦」万愛花さんと出会い、聞き取り調査をはじめる。1995年に中国人元「慰安婦」を支援する会を発足(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 シナリオ 映画『太陽がほしい』(シナリオ 映画『太陽がほしい』/映画に登場する主な人物/中国人元「慰安婦」に関する年表/日本軍「慰安婦」問題関連年表/用語解説)/2 特別寄稿 映画『太陽がほしい』をどう観るか(中国人「慰安婦」被害者一人ひとりに向き合うこと(川上詩朗)/戦争裁判の法廷に届かなかった被害者証言(内海愛子)/一人ひとりの記憶に刻むために(小森陽一)) 15年間続いた侵略戦争で、中国大陸の各地で頻発した日本軍による性暴力は、場所も対象も問わずに行なわれた。むき出しの性暴力は、人間の存在を破壊する行為そのものであった。記録映画『太陽がほしい』は、被害者たちの尊厳を取り戻す過程を20年間の歳月を掛けて追い、実録証言で構成した希有のドキュメンタリーである。いま、日本軍の性暴力の深層が証言される! 本 エンタメ・ゲーム 映画 映画撮影・制作 エンタメ・ゲーム その他

6位

¥1,620円

評価: 4.83

ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実 [ 水間政憲 ]

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水間政憲 PHP研究所ヒトメ デ ワカル イアンフ モンダイ ノ シンジツ ミズマ,マサノリ 発行年月:2014年10月24日 予約締切日:2014年10月03日 ページ数:148p サイズ:単行本 ISBN:9784569822204 水間政憲(ミズママサノリ) 近現代史研究家。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 慰安婦問題で国際的に失墜した日本の名誉を回復するには、明治期まで遡って検証する必要がある/日本政府は米国に売られる中国人苦力(奴隷)を横浜で解放し、中国に送り返していた/大正時代の日本の人権意識とパリ講和条約における「人種差別撤廃決議案」/大正時代に批准した「醜業を行わしむるための婦女売買禁止に関する国際条約」/『朝日新聞』二〇一四年八月五日付朝刊の「慰安婦問題検証記事」の虚妄/朝日新聞の慰安婦問題捏造報道は、松井やより編集委員が関わっていた/朝日新聞が「慰安婦の強制連行」は日本政府が関与したと報じた歪曲記事の狙い/朝日新聞が検証した「挺身隊との混同」は詭弁/朝鮮女性必勝の祈り/朝鮮半島における「女子勤労挺身隊」の実相〔ほか〕 「強制連行」はやはり嘘だった。そして「自由を奪われた強制性」という物言いもまた詭弁である。「性奴隷」論を完全論破するビジュアル解説本。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

7位

¥1,296円

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「慰安婦」謀略戦に立ち向かえ! 日本の子供たちを誰が守るのか? [ マイケル・ヨン ]

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日本の子供たちを誰が守るのか? マイケル・ヨン 杉田水脈 明成社イアンフ ボウリャクセン ニ タチムカエ ヨン,マイケル スギタ,ミオ 発行年月:2017年05月 ページ数:162p サイズ:単行本 ISBN:9784905410423 ヨン,マイケル(Yon,Michael) ジャーナリスト。1964年、米国フロリダ生まれ。80年代の5年間、米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)に所属。2004年からイラク戦争、アフガン紛争に従軍記者として参加。世界70か国を巡り、レポート。世界の主要メディアからも注目されている。慰安婦問題では長く埋もれていたアメリカ政府の調査報告書「IWGレポート」を再発見し、「慰安婦問題」の真実をリサーチし続けている 杉田水脈(スギタミオ) 前衆議院議員。昭和42年、兵庫県生まれ。鳥取大学農学部林学科卒。兵庫県西宮市役所勤務などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し初当選。平成26年に落選後は、国際社会での日本の汚名をそそぐために活動を続けている 西岡力(ニシオカツトム) モラロジー研究所「歴史研究室」室長・麗澤大学客員教授。昭和31年、東京都生まれ。国際基督教大学卒、筑波大学大学院地域研究科修了。韓国・延世大学留学。外務省専門調査員、月刊『現代コリア』編集長、東京基督教大学教授を歴任。平成28年、〓橋史朗氏とともに「歴史認識問題研究会」を発足。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長 山岡鉄秀(ヤマオカテツヒデ) AJCN代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員。昭和40年、東京都生まれ。中央大学卒。豪州シドニー大学大学院、ニューサウスウエールズ大学大学院修士課程修了。2014年、シドニー郊外のストラスフィールド市において、中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCN(AustraliaーJapan Community Network)を結成。「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回 〓橋史朗(タカハシシロウ) 明星大学特別教授。昭和25年、兵庫県生まれ。早稲田大学大学院修了後、米国スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員。臨時教育審議会専門委員、埼玉県教育委員会委員長などを歴任。男女共同参画会議議員、一般財団法人親学推進協会理事長などを務める 永門洋子(ナガトヨウコ) 在米助産師・「朝日・グレンデール訴訟」原告。昭和31年、東京生まれ。東邦大学看護専門学校・日本赤十字社助産婦学校・青山学院大学文学部卒 〓永信一(トクナガシンイチ) 弁護士。昭和33年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。40期司法修習生を経て、同63年に弁護士登録。〓永・岩原総合事務所所長。「朝日・グレンデール訴訟」の弁護団長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 過激化する「慰安婦」謀略戦(憎しみの牧場ー過激化する韓国人/歴史戦の最前戦・国連で私が感じたこと/慰安婦像設置と親北左派勢力)/第2章 いま、海外で危機に晒される日本人(日本の子供たちを誰が守るのか?/総領事、なぜ子女を助けてくれないのですか?/日本人の子供に公然と「いじめ」が行われている)/第3章 朝日新聞の誤報から始まった「慰安婦」の嘘(日本人が知らない朝日新聞の「慰安婦」海外向け報道の実態/米政府報告書が語る「慰安婦問題」の嘘)/資料編(「朝日・グレンデール訴訟」最終準備書面) 反撃せよ、日本!「慰安婦」問題を反日ツールとした中韓のプロパガンダは過激化の一途を辿っている。そして日本への偏見が増長し、海外在住の日本人へのいじめが多発する事態に。今こそ、国際社会に向け、正しい情報発信が必要だ! 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

8位

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文玉珠ビルマ戦線楯師団の「慰安婦」だった私新装増補版 歴史を生きぬいた女たち [ 文玉珠 ]

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歴史を生きぬいた女たち 文玉珠 森川万智子 梨の木舎ムン オクチュ ビルマ センセン タテ シダン ノ イアンフ ダッタ ワタクシ ムン,オクチュ モリカワ,マチコ 発行年月:2015年04月 ページ数:266p サイズ:単行本 ISBN:9784816615016 森川万智子(モリカワマチコ) 1947年福岡県に生まれる。1965年山口県立下関南高校卒業。1966年〜1986年下関郵便局などで働く。全逓労組の役員を15年間続ける。1987年〜出版社、編集プロダクション、印刷会社などに勤務。1991年〜フリーライター・エディター。1997年『文玉珠ービルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』により第16回山川菊栄賞受賞。1999年〜介護ヘルパーの傍ら実母を介護。2010年〜現在、介護施設経営、買春問題ととりくむ会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 大邱に生まれて/2 「満州」、東安省へ/3 南の国へ/4 マンダレーの日々/5 最前線へ/6 地獄に近い島・アキャブ/7 退却ープローム、そしてラングーン/8 軍法会議…/9 解放、母のもとへ/解説(森川万智子) 文玉珠さんを見送った年の翌97年5月、著者は軍事政権下ビルマに3度目の調査に入った。ビルマ取材と新資料「朴氏の日記」は、文さんの足跡をさらに裏付けるものだった。ー日本軍は、「戦争遂行のために、もっとも蔑んだ形で女性を軍人にあてがった」(著者)。第16回山川菊栄賞受賞。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

9位

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「慰安婦」問題の言説空間 日本人「慰安婦」の不可視化と現前 [ 木下直子 ]

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日本人「慰安婦」の不可視化と現前 木下直子 勉誠出版イアンフモンダイノゲンセツクウカン キノシタ ナオコ 発行年月:2017年03月31日 予約締切日:2017年03月30日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784585230557 木下直子(キノシタナオコ) 日本学術振興会特別研究員PD(大阪大学)。特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員。九州大学大学院比較社会文化学府単位修得退学(2012年)、博士(2013年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「慰安婦」問題へのアプローチ/第1部 “従軍慰安婦問題”の構築(戦後の「慰安婦」言説ー社会問題化以前/言説空間の拡大ー社会問題化の諸相)/第2部 社会運動の「慰安婦」言説(一九七〇ー八〇年代フェミニズム運動の「慰安婦」言説/「慰安婦」問題解決運動の言説空間ー一九九〇年代初頭を中心に)/第3部 日本人「慰安婦」の被害をとらえる(日本人「慰安婦」被害者の語り/日本人「慰安婦」の被害者性)/補論 政治とナショナリズムに現れる権力に迫り痛みの痕跡から歴史を捉え直すー。90年代前後に“従軍慰安婦問題”が日韓の政治的な問題として表面化する一方、日本人「慰安婦」は「加害国の被害者」という立場ゆえこれまで可視化されていなかった。雑誌や新聞記事などのメディア表象や運動資料、城田すず子ら当事者たちの残した手記を手がかりに、「慰安婦」を語る言説が「被害者」「加害者」像を形成していった過程と、当事者たちがどのように戦後を生きたのかを浮かび上がらせる。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

10位

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「慰安婦」問題 すべての疑問に答えます。 [ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam) ]

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アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam) 合同出版イアンフモンダイ スベテノギモンニコタエマス アクティブミュージアムオンナタチノセンソウトヘイワシリョウカンダブリューエーエム 発行年月:2013年10月30日 ページ数:67p サイズ:単行本 ISBN:9784772611435 第1章 日本軍「慰安婦」制度の仕組みと実態(日本軍「慰安婦」制度とは/慰安所は、誰が、どのような目的で作ったのですか? ほか)/第2章 「慰安婦」制度の被害と実態(どのような女性たちが、どこへ連れていかれたのですか?証言(「慰安婦」被害者)/慰安所での生活はどのようなものでしたか?/証言(「慰安婦」被害者) ほか)/第3章 日本政府の対応と各国・国際機関の反応(被害者を置き去りにした日本政府/日本で行われた日本軍性暴力被害者裁判 ほか)/第4章 女性国際戦犯法廷とNHK(女性国際戦犯法廷が開かれた/女性国際戦犯法廷がもたらしたもの ほか)/第5章 教科書問題と「慰安婦」記述(教科書問題って何ですか?/年表教科書攻撃と「慰安婦」記述の変遷 ほか) 豊富な資料や証言をもとに、「慰安婦」問題を正しく読み解く。中学生から読める必携ガイドブック。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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